INTERVIEW 02
S.I 2022年入社 新卒採用

インタビュー
2022年入社新卒採用東京本店 設計統括本部 設計1部 所属東京テクニカルカレッジ 建築科 卒
高校卒業後、建築関連の会社に就職したことを機に、本格的に建築に興味を持つ。
イチから建築を学ぶべく、退職して専門学校に入学。
専門学校卒業後エクシードに入社し、主に施工図作成業務を行っている。
趣味はゲーム、料理、最近はジムにも行き始めた。

Q.入社の決め手(経緯)

失敗に寛容で、
アットホームな雰囲気に惹かれた

就職先に悩んでいた時、学校がエクシードを紹介してくれて、会社説明会に参加しました。
説明会当日、気合を入れて臨んだつもりが盛大に道に迷ってしまい、慌てて採用担当の方に連絡をしたら、迷子の私を迎えに来てくれました。(笑)
何とか受けられた説明会では実際に扱う図面を見せて頂き、レベルの高い図面に感動したのを覚えています。
また説明会でアットホームな社風を感じることができ、働きやすそうだなと思いました。
「自分もいつかこんな図面を描けるようになりたい。」「自分の腕一本で食っていきたい。」
そういう気持ちが芽生え、採用選考を受けることにしました。
選考時の面接では学生時代の作品を披露したのですが、面接官から「キレイに描けているね」と褒めて頂けたことが凄く嬉しかったです。
しかし、説明会当日の迷子事件が響いて不採用だろうと半分諦めていたので、内定を頂いたときは信じられず、とても驚きました。

Q.仕事内容について

数ミリのズレが
大きな欠陥となりうる、
責任感のある仕事

自分で図面を描き、他の業者の図面(建具の図面など)をチェックするのが、私の主な担当業務です。
「建物」という大きなモノの図面ですが全てがミリ単位まで描かれており、とても細かい調整が必要なところもあります。仕様の変更があったら現場の施工に間に合うように図面を仕上げなくてはなりません。とてもたくさんの人が関わって作るものなので情報の共有やホウ・レン・ソウを速く、正しく、正確に行うのが大変だなと感じています。
大変な仕事である反面、自分の描いた図面の通りに建物が出来上がっていくのを見たときの達成感はこの仕事でしか味わえないものだと思います。
建築は人の命にも関わってくる仕事なので責任感も強くなり、それが日々自身の成長にもなっていると感じます。
普段は事務所でパソコン(CAD)中心の作業ですが、時には自ら現場に出て工事がどのように進んでいるのか、進捗を自分の目で確認します。
やはり実際に見たほうがわかりやすいですし、その後の展開をイメージしやすいからです。

インタビュー

Q.これからの目標
(これからのキャリアで達成したい目標やチャレンジしたいこと)

何を描くかではなく、「誰が」見るのか?
相手目線を持った技術者になる

まだまだ未熟なところばかりなので、とにかく建築知識を身に付けていきたいです。
私たちの手がける「施工図」とは、あくまで「正しく施工をするため」のものですから、描いた自分だけが理解していても意味がありません。
その図面を元に実際に建物を作っていくのは職人さんです。
どの様に作ってほしいのか、設計者の意図を「図面」というカタチで伝えなければいけません。
たまに職人さんから「ここの寸法を教えてほしい」など質問されることがあります。データ上では簡単に距離を測れても、現場の状況によっては距離が測れないこともあります。
将来的にはそういったあらゆる状況を常に想定した図面を描くことができる技術者を目指したいと思っています。
また、これは他の仕事にも言えることですが、コミュニケーションがとても大切です。
特に現場監督との会話は業務をスムーズに進めるのに必要不可欠だと感じています。
現場では様々なトラブルがつきものであり、全てが計画通りに行くことはほぼありません。
イレギュラーに対していかに迅速に対応していくかは、上手にコミュニケーションがとれるかどうかにかかっています。
伝える情報の正確さはもちろん、速さも徐々に上げていき、短い時間でいかに効率的に仕事ができるかを模索しています。

Q.求職者へのメッセージ

一度しかない自分の人生、
どう歩むかは自分次第!

人それぞれ個性や価値観があるので、マッチする企業というのは人によって違います。
志望する会社がどんな会社で、それが自分に合っているかを考えるのが大事だと思います。
それを互いに確かめ合うのが「説明会」や「面接」だと思うので、結果だけで落ち込んだりしないで、「ココにはご縁が無かっただけ」と前向きにとらえることで気持ちに余裕が持てて次に進めると思います。
そうやって自分に合った会社を見つけてください。就職は人生において重要なことですが、未来のことはだれにもわかりません。
仮に後々後悔するにしてもすべて自分の決断でするべきだと思います。
私自身、一度就職してから専門学校に入っていますので、一見すると遠回りをしたように見えますが、私にとってそのすべてが必要な経験であったという認識をしています。
学生の時から色々な事や人と関わって、凝り固まらず幅広く、いろんなことに興味を持つとよいと思います。

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