INTERVIEW 04
J.S 2010年入社 中途採用 / M.M 2011年入社 中途採用

インタビュー

現場で得た教科書に載っていない技術を若手にバトンする。

Q.現場着任までの流れを教えてください。

J.S: 私が担当していた前プロジェクトの業務が終盤に差し掛かった頃、次のプロジェクトの希望・相談があり、携わってみたかった国家最優先プロジェクトへの着任を自ら希望しました。
当時、そのプロジェクトの営業担当のM.Mさんに相談し営業を進めて貰いました。

M.M: J.S社員は、これまでのキャリアの中で得意先からも高い評価を頂いており、志気の高い技術社員として自信を持って営業致しました。
ただ、当時のプロジェクト新設状況は決して順調とは言えず、基本設計見直し等が急遽行われることになったため、工期も非常に短い状況下での業務が予測され、とても大変になる事を覚悟しての始まりとなりました。

J.S: 私も自ら希望したプロジェクトなので、着任が決まったときにはとても嬉しかったです。
社長の決めゼリフ「ピンチがチャンス」を体現すべく、不退転の覚悟で挑みました。
しかし実際は不安もあり、内心はドキドキ冷や冷やしておりましたね(笑)

M.M: プロジェクトの途中で挫折しそうな時期もありましたが、周りの仲間の支えもあり、何とか最後まで完走し、まとめ上げてくれました!

インタビュー

Q.実際に希望した現場ではどの様な役割の仕事をしていましたか?

J.S: 初めはごく一部分の担当でしたが次第に仕事の力量が認められ、中盤からは施工図チームのチームリーダーとして多くのスタッフをまとめる立場となり、苦労は絶えませんでしたが、その分やり甲斐をしっかりと感じておりました。

M.M: 私も最初は心配しておりましたが、彼の明るいキャラクターが現場に浸透し、気づけば現場のムードメーカーとしての役割も担っており、技術者としてはもちろん、ひとりの人間として大きく成長していくのを日々感じていましたね。

J.S: 自分でもそう感じておりました(笑)

インタビュー

Q.今後はJ.S社員にどのような仕事に携わってもらいたいと思いますか?

M.M: 今後は若手社員への技術指導や、現場業務で必要なメンタル的な事などを、自身の経験を通して、未来のエクシードを支える若手社員に繋げていって欲しいと思っております。
決して順風満帆なキャリアを歩んできたわけではなく、これまで何度も何度も挫けそうになった姿を一番近くで見てきました。
それでも必ず最後は自分の力で這い上がってきたJ.S社員だからこそ、言える言葉があると私は思います。
数々のピンチをチャンスに変えてきた男がこれからどんな社員を育成していくのか、とても楽しみにしています!

J.S: これまでに経験したことを、自分の言葉で若手社員にバトンを繋いでいきたいと思います。
建築と一言に言っても、覚えるべきことは山のようにあります。
そのすべてを教科書から習得することはとても困難であると思います。
私が経験したことはどの教材にも記載されていないハズですから、良かったことも、失敗したことも、そのすべてを後輩たちに「生きた教材」として提供することが使命だと考えています。
また、特にこれからの建築業界で主流となっていくであろう、「BIM業務」を重点的に後輩へ指導していこうと思っています。

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